昨日の夜、家に帰って花を飾りました。
ウェディング製作で入荷した、西洋オダマキとタイツリソウ。
八重のオダマキは、じーっとじーっと花びらの仕組みを見ていたくなる、
引き込まれるカタチ。

茎がやっと入るくらいの、小さな一輪挿しに、
オダマキの一枝をすっと入れました。
いくつにも枝わかれしているので、一枝だけでも
にぎやかで楽しそう。
満開のもかわいいのですが、「これから咲くぞ~!!」
を秘めた蕾が、微妙な色をしながら準備中。
それもまたすっごくかわいいです。
さて、もうひとつのタイツリソウ。
タイツリソウは、以前dstでも登場させたのを鮮明に覚えているほど、大好きな花。
市場に並び始めると、ついつい選んでしまうのです。
”鯛”なんて、魚の名前がついているところもおもしろくて、
カタチはなんかおもちゃみたいなかわいらしさがあります。
釣ってる感じで撮影したら、お花のカタチ、見えづらかったかも。。。
甘いピンクと白のグラデーション。ぷらんぷらんと連なっているのです。
繊細なようで、意外にも強く、葉っぱもしなやかながらも
しゃっきりしています。
この暑さだと、葉から傷んでしまうこと、多いですよね。
一輪挿しだと、水替えも楽チンで、ちゃんと面倒みましょうという
気持ちがしませんか?
お家で飾るなら、「ちょこちょこっと、あちこちに。」
が私は好きです。
うちの背の高い観葉植物、ウンベラータちゃんも、秋冬の寒さで、
葉が黄色くなったり、落ちたりと寂しい風貌になってきましたが、
やっと、鉢替えの季節がやってきました。
今年は、お知り合いのガーデニングプロフェッショナルの方に
お願いして、しっかりサポートしてもらおうと思っています。
こんなにいい気候になってきたら、ベランダでハーブや花を
育ててみたくなりますね。
ちゃんと時間をとれるようになったら、そんなことにも向き合いたいな~って思います。
hata

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