1週間前、従妹の挙式披露宴が近くのホテルであり、
久しぶりに親族が顔を合わせる楽しい一日となりました。
従妹は従妹の中でも一番下で、子供の頃はよくよーく遊んでいました。まだまだ小さいと思っていたら、すっかりお嫁さんになるほどに大人になって、、、感動しました。
ブーケは絶対作って欲しい☆と、以前から言ってくれてたので、
ウェディング用とカラードレス用とを作りました。
そして、写真は両親への花束。新婦の両親は、とっても明るくて楽しい人。ヒマワリが好きだと
言っていたのですが、まだちょーっと時期が早いので、代わりにこんなに大きなマリーゴールドを選んで、
ビタミンカラーのころんとまぁるい花束を作りました。
ローズと比較してもわかると思いますが、直径10cm以上もあるジャンボサイズ☆
マリーゴールドといえば、よくガーデニング用にビニールポットで販売されているのを
見かけますが、比べ物にならない存在感で作っている時も楽しい楽しい♪
披露宴の終盤。両親への花束贈呈。。。
お手紙と一緒に花束を受け取った叔母が、
しばらくの間、胸に抱えた花をひーっと優しい顔で見ていてくれたのが妙に嬉しかったです。
そして、もうひとつ感動したこと。
司会者さんから、「新婦がこれからウェディングブーケを大切な人にプレゼントされます。」
と説明がありました。
「通常なら、ご列席の方へお渡しになるところですが、大変恐縮ではございますが、
新郎新婦たってのご希望でして、、、、。
当ホテルのプランナーである○○へ幸せのブーケをお渡しになります!」
全く予想もしていなかったことに、会場の隅っこで披露宴を見守っていたプランナーさんに
スポットが当てられ、新婦はこれまでの感謝を涙をこらえて一生懸命伝えました。
プランナーさんも、もう涙が溢れて仕方のない様子。
(あーーーー、私もこんなことを書いていたら、また泣けてきました。
本当に感動でした。。。)
同じようなお仕事をさせて頂いているから、プランナーさんと日頃お仕事をさせて頂いているから、
どちらの気持ちも、自分のことのように、ずど~んと身にしみて感じます。
特別な日に向けての準備は、新郎新婦にとっても楽しくも大変な日々で、
プランナーさんにとっては、ひとつひとつの細やかなお仕事に責任を感じる日々だったと思います。
こうして無事に披露宴を迎えて、最後に新郎新婦からこんな言葉をもらったら、
毎日のいろんな大変なコトも、吹き飛んでしまうでしょうね。
私も、新郎新婦さまからのお手紙やメールに、これまで何度、
崖っぷちから引き上げてもらったかわかりません 笑
いい披露宴に出席させてもらったな~と、本当に嬉しくココロに残る一日でした。
おめでとう☆
新郎様が言ってたように、10年後も手をつないでデートしていて欲しいです。
hata
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