花があること。
ホっと帰る家に花があること。
仕事でいーっぱいお花を触って見ているのに、
家の中に飾ったちょっとした花は、また全然違うものに見える。
ありがとう~って言いたくなる愛情みたいなものを感じたりします。
学生の頃から、少しのお花を買ってきては、雑貨やさんで買い集めていた
ガラス瓶やジャム瓶やナチュラルなカゴなんかにちょこちょこ飾って楽しんでました。
なんの知識も技術もなく、ただ好き勝手に。
そして、そんなのをいちいち写真におさめてファイリングしてニヤニヤ。。。
なんか暗い?
いやいや。それだけお花や色に興味があったのです。
そんなファイルがまだ実家に残ってて、久しぶりに開けてみました。
恥ずかしく、結構笑える。
今も家に飾る時には、なんにも気にせず思いのまま。
鉄線のくねくねしたところに、ケイトウとダリア。
クリーム色のトルコキキョウは、花首だけになったのをアトリエから
持ち帰ってきたので、小さなガラス瓶に挿して、
お隣に飾ってみました。
家に帰ってテーブルにこんな花があったら、ちょっと嬉しい。
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