やっと、ゆっくりガラスに生けたスカビオサを撮影してみたりして、
ほっこり休憩。
週末のBFでナフキンを飾っていた”スカビオサ”。
茎を短くカットして使用していたのを大事に持ち帰って、
スタッフの土井さんがガラスベースに浮かべて飾ってくれました。
横からガラス越しに覗くと、水槽の中みたいで、なんか楽しい♪
こんな風に飾るとまた違った
雰囲気が楽しめますね。
雰囲気が楽しめますね。
最後の最後まで、
飾り方を考えれば楽しめるんです。
飾り方を考えれば楽しめるんです。
こういう時に、思い出すことがあります。大学を卒業して、一番目に働いた花屋さんでのこと。
すっかり慣れて店長として働いていた頃、お花が大好きという
新しいアルバイトの女の子が入ってきました。
新しいアルバイトの女の子が入ってきました。
ある日、ゴミ箱の中から小さな花を拾って、「もらって帰ってもいいですか?」って。
その瞬間、すごく恥ずかしいキモチがしました。
傷んでいたとはいえ、まだまだ飾ってあげられる花を、
きっと”商品”にはならないからっていう視点で、
捨ててしまっていたんだと思います。
きっと”商品”にはならないからっていう視点で、
捨ててしまっていたんだと思います。
その小さな出来事は、今の私をもちょっと変えているように思います。
だから今でも、ふと思い出す。。。あ~、恥ずかしい。
だから今でも、ふと思い出す。。。あ~、恥ずかしい。
アトリエに、あちこち、小さな蕾や残り花が生けてあったら、
そんな出来事の続きだと思ってください。
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