花背の奥にある美山荘へ行ってきました。
”摘み草料理”として知られるお料理ももちろん興味が
ありましたが、一番に惹かれた理由が、あちらこちらに飾られる花。
何度となく、紹介されている本の中に見る花にはいつも、
ぞくっとさせられる感情がありました。
大女将さんが毎朝、山から摘んでは生けられるそうで、
窓から見える緑が、そのまま入り込んできたような、
”自然、”そのままの姿でした。
こういう花の向き合い方に、ちょっと嫉妬しました。
そして、お料理の器として使われる大きな葉や、
野菜なのか、葉なのか、花なのか・・・
見たことのない植物が色とりどりに盛られたお皿。
とにかく、五感に染みこみました~。
”美山荘”に見合う年齢になったものの、人としてはまだまだ。
いつかしっくりと馴染めるような歳の重ね方が出来ますように・・・。
体もココロも植物のパワー、いっぱいです。
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